「ちゅらさん」ゆがふ店長が「ちむどんどん」に登場!?SNS騒然「全然歳とってない」「パラレルワールドか」

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沖縄県人が集う鶴見の居酒屋「あまゆ」の店主、金城順次(志ぃさー)。(C)NHK
沖縄県人が集う鶴見の居酒屋「あまゆ」の店主、金城順次(志ぃさー)。(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第29話が19日、放送され、沖縄県出身のタレント、志ぃさーこと藤木勇人(61)が本編に初出演した。藤木といえば、同じ沖縄県を舞台にした朝ドラ「ちゅらさん」(2001年前期)にも出演しており、当時を彷彿させる姿での出番に、ネットも朝から大盛り上がりになった。

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描く同作。主人公の暢子を黒島結菜が演じ、語りをジョン・カビラが務める。なお、タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

ドラマは現在、第6週「はじまりのゴーヤーチャンプルー」(26~30話)が進行中。この日は、銀座の高級イタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」への就職を希望する暢子が、実技の再テストに合格して就職を決め、横浜市鶴見区に住む沖縄県人会会長、平良三郎(片岡鶴太郎)の紹介で、沖縄料理を出す地元の居酒屋「あまゆ」の2階にある貸し間に下宿することも決まった。

藤木が演じるのは「あまゆ」の店主、金城順次。沖縄県出身で、働きに来た鶴見に居付き、沖縄出身者たちが憩う居酒屋を娘と営んでいる。藤木は「ちゅらさん」でヒロイン、古波蔵恵里(国仲涼子)がアルバイトをしていた沖縄料理屋「ゆがふ」の店長、兼城昌秀役を演じ、ドラマの沖縄ことば指導も務めた。今回も沖縄ことば指導を兼任しており、第25話(13日放送)終わりに流れた予告映像にもチラッと出ていたため、この時から「ゆがふの店長いた!」と朝ドラファンを驚かせていた。

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