あすの「ちむどんどん」5月20日OA第30話あらすじ 仕事と下宿先が決まった暢子が賢秀と再会、良子は求婚に揺れ…

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比嘉暢子(黒島結菜)。(C)NHK
比嘉暢子(黒島結菜)。(C)NHK

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(NHK総合など)の第30話が20日、放送される。

主人公の比嘉暢子を女優の黒島結菜が演じ、その家族として仲間由紀恵、竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が出演。語りをジョン・カビラが務める。タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

ドラマは現在、第6週「はじまりのゴーヤーチャンプルー」(26~30話)が放送中で、1972年、暢子は高校を卒業し、西洋料理のシェフになるという夢を抱いて上京。プロボクサーになったという兄、賢秀(竜星)のところに身を寄せるつもりでいたが、賢秀はボクシングジムから逃げ出していた。デビュー戦は相手の体調不良で快勝したが、2戦目で一方的に殴られた賢秀は、試合の途中で勝手にリングを降り失踪。暢子の上京資金にもなった賢秀からの60万円は、ジムの安里会長(具志堅用高)から前借りしたもので、さらに賢秀はジムの面々からもお金を借りまくっていた。

コックコートを着て、矢作知洋(井之脇海・右から3番目)ら先輩たちと並ぶ比嘉暢子(黒島結菜・左端)。(C)NHK
コックコートを着て、矢作知洋(井之脇海・右から3番目)ら先輩たちと並ぶ比嘉暢子(黒島結菜・左端)。(C)NHK

賢秀を探すため、暢子は横浜市鶴見区を訪問。賢秀と会うことはできなかったが、“沖縄二世”で沖縄県人会の会長、平良三郎(片岡鶴太郎)と知り合った。暢子から事情を聞いた三郎は、暢子を家に泊め、翌日には就職先まで紹介してくれた。そこは、暢子が上京初日に東京の大学に進学した親友の前田早苗(高田夏帆)と一緒に訪れた銀座の高級イタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」だった。

暢子は就職のための実技試験に臨んだ。1品目のサラダは、オリーブオイルを生かした味付けで、レストランオーナーの大城房子(原田美枝子)から「味覚は悪くない」とほめられたが、次のテストで作ったナポリタンは「不合格」。暢子がナポリタンを作ったのが人生で2度目だったことを知った料理長の二ツ橋光二(高嶋政伸)は、房子にもう一度、作り慣れたものでテストしてみてはと進言した。房子は再テストを認め、二ツ橋は暢子に、得意なものを作るよう助言した。

一方、沖縄の比嘉家では、行方不明の賢秀がジムで借りたお金の返済について家族会議が行われていた。大叔父の賢吉(石丸謙二郎)が、暢子の姉、良子(川口)に財産のある家との縁談を勧めていると、地元のお金持ちの御曹司、喜納金吾(渡辺大知)が父の銀蔵(不破万作)に連れられてやってきた。これまでも良子の職場を訪れ、交際を迫ってきた金吾は家族の前で良子にプロポーズ。賢吉は「渡りに船」などと大喜びしたが、良子は困惑した。彼女の脳裏には、思いを寄せる勉強仲間の石川博夫(山田裕貴)の顔が浮かんでいた。

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