いい人?高嶋政伸演じる料理長に「ちむどんどん」「裏があるはず」の声…「HOTEL」思い出す視聴者も

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左から二ツ橋光二(高嶋政伸)、前田早苗(高田夏帆)、比嘉暢子(黒島結菜)。第26話の場面から(C)NHK
左から二ツ橋光二(高嶋政伸)、前田早苗(高田夏帆)、比嘉暢子(黒島結菜)。第26話の場面から(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第28話が18日、放送され、視聴者の間で二ツ橋光二役で出演する俳優、高嶋政伸の演技が話題になった。SNSには「珍しくいい人っぽい」「ホテルの一平君を思い出した」などのコメントが相次いだ。

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描く同作。主人公の暢子を黒島結菜が演じ、その家族として、仲間由紀恵、竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が出演。語りをジョン・カビラが務める。なお、タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

ドラマは現在、第6週「はじまりのゴーヤーチャンプルー」(26~30話)が進行中。この日は、レストランのシェフになる夢を抱いて上京し、銀座の高級イタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」への就職を希望する暢子が、料理の実技試験に挑んだ。

二ツ橋はアッラ・フォンターナの料理長。厳格なオーナー、大城房子(原田美枝子)を敬い、しもべのように仕える一方で優しい性格と確かな技術で厨房をけん引している。この日は暢子の作った料理を冷静にジャッジ。テストで暢子が作り、房子が「不合格」という判定を出したナポリタンについて、パスタがやわらかすぎ、下味が付いていない、具と麺の味付けにムラがあるなどとダメ出ししたが、恐縮しながらも房子にもう一度チャンスを与えるよう提案してくれる優しい面を見せた。

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