「ちむどんどん」賢三の名を聞いた三郎の反応が…意味深描写に「因縁ありそう」「賢秀を賢三が引き取った?」の声

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左から平良三郎(片岡鶴太郎)、比嘉暢子(黒島結菜)。(C)NHK
左から平良三郎(片岡鶴太郎)、比嘉暢子(黒島結菜)。(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第27話が17日、放送され、ヒロインの比嘉暢子(黒島結菜)が横浜市に住む沖縄県人会会長の平良三郎(片岡鶴太郎)夫妻と出会った。この日、暢子が8年前に亡くなった父、賢三(大森南朋)について説明するくだりがあり、そこで見せた三郎のそぶりに多くの朝ドラファンが注目。SNSには今後の展開を予想する声が相次いでいる。

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描く同作。主人公の暢子の家族役を仲間由紀恵、竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。なお、タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

ドラマは現在、第6週「はじまりのゴーヤーチャンプルー」(26~30話)が進行中。この日は、料理人になることを夢見て沖縄から上京した暢子が、同市鶴見区に住む三郎と知り合い、就職先として上京初日に訪れた銀座の高級イタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」を紹介されるストーリーが展開した。

東京で身を寄せるはずだった兄・賢秀(竜星)が失踪し、兄の立ち回り先を探して鶴見にやってきた暢子。突然の雨に降られて途方に暮れていた彼女が三線の音色に導かれて訪れた先が、沖縄二世の三郎と妻・多江(長野里美)が暮らす家だった。このとき耳にした唄三線は、賢三が好きだった「てぃんさぐぬ花」だった。

暢子はそばをごちそうになりながら鶴見にやってきた経緯を説明。三郎から本島の出身かと聞かれると、「山原村です。父の名前は比嘉賢三。母は優子です」と答えた。多江が確認するように「やんばるの比嘉賢三さん?」と聞き返すと、暢子は賢三が8年前に病死したと返答。再び三郎が「お父さん、若い頃、鶴見にいなかったか?」と尋ね、暢子から本土で働いた経験があることを聞くと、三郎と多江はなにやら意味ありげに顔を見合わせた。

翌日、三郎は暢子を連れて銀座まで赴き、「俺が知ってる限り東京で一番の西洋料理店だ」と就職先としてアッラ・フォンターナを紹介。店先で暢子に紹介状を預け、「オーナーに渡せ」と背中を押した。暢子が覚悟を決めて店の中に入ると、三郎は真剣な表情で2階の窓を見上げた。

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