暴行問題で秀岳館高が熊本県に報告書 刑事処分後対応

産経ニュース
記者会見の冒頭に謝罪する私立秀岳館高の中川静也校長(右端)ら=5日午後、熊本県八代市
記者会見の冒頭に謝罪する私立秀岳館高の中川静也校長(右端)ら=5日午後、熊本県八代市

熊本県八代市の私立秀岳館高サッカー部の男性コーチが部員への暴行の疑いで書類送検された問題で、県は17日、学校から提出された報告書の概要を発表した。報告書では、段原一詞(だんばらかずし)監督(当時)と男性コーチを自宅謹慎にしており、刑事処分を待って学校として最終的な対応を決めるとしている。

熊本県サッカー協会によると、高校から監督の変更届が提出され、日本サッカー協会が13日に承認した。

学校は5日に記者会見し、男性コーチによる部員への暴力行為を他に20件以上確認したと明らかにしていた。県によると、これらの暴力行為の詳細な報告はなく、担当課は「不足している事項もあるので、追加の報告を求めていく」と説明した。

学校は4月26日付で段原前監督と男性コーチを謹慎にし、サッカー部の活動は継続。県は今月11日に文書での報告を求め、13日に提出された。

秀岳館高では、サッカー部員が暴行されている動画の交流サイト(SNS)への投稿が4月20日に発覚。熊本県警八代署が同25日、暴行容疑で男性コーチを書類送検した。

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