大谷翔平に特大弾を浴びたアスレチックスのモンタス「最高の選手の一人。とてもタフな対戦になる」

サンスポ
アスレチックス戦の1回、2試合連続となる8号2ランを放ち、ベンチで祝福されるエンゼルス・大谷=オークランド(ゲッティ=共同)
アスレチックス戦の1回、2試合連続となる8号2ランを放ち、ベンチで祝福されるエンゼルス・大谷=オークランド(ゲッティ=共同)

アスレチックス1-4エンゼルス(15日、オークランド)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(27)は「3番・DH」でフル出場し、一回に2試合連発となる先制の8号2ランを放つなど3打数1安打2打点、1四球だった。チームは2連勝で貯金を今季最多の「11」とした。

前日14日(日本時間15日)にはアスレチックスとのダブルヘッダーの2試合目でメジャー通算100号を打つなど2戦連続でのアーチで本領を発揮した大谷。AP通信では「大谷再び本塁打でチームを勝利に導く」という見出し速報。「大谷は日本選手で3人目となる100本塁打を記録した前日に続きこの日は101号を放った。一回に相手先発モンタスのシンカーを捉えると、飛距離425フィート(129・5メートル)の特大一発を右翼スタンドに運んだ」と紹介した。

アスレチックス戦の1回、2試合連続となる8号2ランを放ち本塁に向かうエンゼルス・大谷=オークランド(共同)
アスレチックス戦の1回、2試合連続となる8号2ランを放ち本塁に向かうエンゼルス・大谷=オークランド(共同)

対戦したモンタスは大谷に本塁打を浴び2失点するも、この日は6回を投げ4安打2失点、今季最多となる12奪三振を奪うなど力投。ア軍の公式サイトでは「大谷の本塁打がモンタスの12奪三振ゲームを傷つけた。大谷に投じたシンカーは制球されていなかったが、その後は立ち直り、今季一番の投球を魅せた」と高評価だった。

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