「一応とっておいたけど、結局捨てる運命にあるモノ」トップ3の対処法

SankeiBiz

皆さんは、「一応とっておいたけれど、結局捨てた物」と聞かれたら、何を思い浮かべますか?

筆者はLINEだけで片づける「LINE片づけ」を運営しており、毎月50名以上の方にご参加頂いています。その中でよく頂くお悩みに「スマホなど高級な商品を買ったときの空き箱」「キャラクターが載っている缶・瓶」が捨てられない、というものがあります。

子育て世代の生活術をシェアするWEBメディアが、「捨てずにとっておいたけど、結局使わないもの」について女性を対象にアンケート調査をおこなったのですが、その結果からも同じような悩みが多いことがわかりました。

《捨てずにとっておいたけど、結局使わないもの トップ3》


第1位:空き箱・缶・瓶

第2位:紙袋

第3位:サンプル・試供品


(子育て世代女性向けWEBメディアより)

今回はこうしたモノをどうすれば家がスッキリするのか? をご紹介します。

サンプル・試供品はその日のうちに消費する

化粧品やシャンプーのサンプル品は、もらったその日に開封して積極的に使っていきましょう(筆者撮影)

化粧品やシャンプーのサンプル品や試供品は溜まりやすいモノの代表格。出張や旅行で使用する機会が多い方はすぐに消費できるので良いのですが、コロナ禍において消費する場面が少なくなった方もいらっしゃると思います。そこで、こういった試供品はもらったその日に積極的に使用していきたいですね。

試供品は目に見えるところに置いておくだけではつい、いつもの癖で使いそびれてしまうこともあります。入浴中、濡れた手で試供品を開けようと思っても開けづらく「あー、また明日でいいか…」と使うことを先延ばしにしてしまうこともありますね。そのため、試供品はもらったその日にハサミでカットして、使う場所に立てかけた状態で置いておくことをおすすめします。

私自身は、試供品の使い心地が良かったことをきっかけに購入に至ったという経験が少なくありません。メーカー側からしてみると、一度使っただけでもその効果を感じられる自信作だからこそ試供品にしているのではないでしょうか。今おうちの中に眠っている試供品がある方、ぜひ今日から積極的に使ってみましょう。

紙袋は「仮の収納」グッズとして活用する

2020年7月からレジ袋が有料化になりました。これに伴い紙袋も有料化になったお店がとても多いです。

片付けのプロとして以前は、「レジ袋(紙袋)は積極的に使って捨てていきましょう」とお伝えしていましたが、有料化以降そうも言えず「いつか使うかもしれないから、数を決めてとっておきましょうか」とアドバイスすることが増えました。

最近は紙袋が無料で配布されるケースも徐々に増えてきましたが、「紙袋は有料=タダで手に入らない」という意識は変わらないため、家の中に溜めこみがちです。

紙袋はまず、とっておくサイズと数をしっかりと決めましょう。家族の人数などによって多少変わりますが、特大は2枚、大は5枚、中は5枚、小は10枚を目指しましょう。では、その所定枠を超えた紙袋はどうすればよいか? というと「仮の収納グッズとして使う」ことをオススメします。

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