劇団ひとりが上島竜兵さんの死去後初のラジオ番組 「いつか笑い話にしたい…」に続けてまさかのオチ

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劇団ひとり
劇団ひとり

タレント、劇団ひとり(45)が14日、パーソナリティーを務めるFM-FUJI「劇団サンバカーニバル」に生出演。11日に所属事務所の先輩である上島竜兵さん(享年61)の死去後、初めて肉声を届けた。

ひとりは有吉弘行(47)ら故人を慕う芸人の飲み会「竜兵会」のメンバー。無名時代から親交を深め、過去のテレビ番組では上島さんに、「辛いときに受けた恩義は一生忘れない」と感謝していた。

ほかのメンバーが訃報後、沈黙を守る中で注目の放送となり、冒頭、陽気な音楽でスタートすると、真剣な口調で「うーん。ちょっと音、絞って」と指示。「みなさんさんはすでに知ってると思うので、触れないのも気持ちが悪いし。かといって、昨日今日の出来事だから笑い話にできるかというと、そこまでには至ってないし、いつか笑い話にできるように腕を磨いていくというのが、芸人としてのひとつの課題」と複雑な胸中を明かした。

続けて「ごめんなさい。改めて事情を知らない方もいると思うので」と切り出すと、「『市原隼人、撮影現場では絶対にうどんしか食べない』というネットニュースなんですけど」と説明。「パフォーマンスをあげるためには、現場では油物を一切食べないという…。いろいろ麺類がある中で、うどんっていうのが、すみません。まだ笑い話にできないです」と深刻な雰囲気とのギャップで笑わせた。この日、ひとりは上島さんの訃報には直接触れなかった。

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