巨人・中田翔が4号逆転グランドスラム!! 5点差をひっくり返した

サンスポ
中日戦の七回、満塁本塁打を放ち、ベンチで迎えられる巨人・中田翔=東京ドーム(撮影・福島範和)
中日戦の七回、満塁本塁打を放ち、ベンチで迎えられる巨人・中田翔=東京ドーム(撮影・福島範和)

(セ・リーグ、巨人―中日、8回戦、14日、東京D)巨人・中田翔内野手(33)が2戦連発となる4号満塁本塁打で試合をひっくり返した。

一時の5点ビハインドから3-5まで追い上げて迎えた七回の第4打席。4番・岡本和が申告敬遠され、満塁で5番・中田が打席に向かった。カウント1―1からの中日・祖父江の真ん中に入ったスライダーを、左翼席へ豪快にたたき込む逆転のグランドスラム。スタンドは総立ちで拍手喝采を浴びせた。13日にはプロ15年目の初犠打ののち3号2ランを放った男が、この日も東京ドームに興奮の渦を巻き起こした。

  1. 値上げしてもよいと思うもの 3位「おむつ」、2位「ビール」、圧倒的1位は?

  2. 「ちむどんどん」賢三の名を聞いた三郎の反応が…意味深描写に「因縁ありそう」「賢秀を賢三が引き取った?」の声

  3. 竹内結子さんの急死、精神科医らの見解は 「精神的な行き詰まり」「衝動的な可能性も」

  4. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  5. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図