立大が早大に先勝 2勝目の荘司康誠「最後まで投げ切れず悔しい」/東京六大学

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先制スクイズを決めた立大・吉岡広貴外野手(左)と、先発して八回途中9安打無失点で勝ち投手となった荘司康誠投手
先制スクイズを決めた立大・吉岡広貴外野手(左)と、先発して八回途中9安打無失点で勝ち投手となった荘司康誠投手

東京六大学野球春季リーグ第6週第1日(立大5-0早大、14日、神宮)立大は2投手の完封リレーで早大に快勝した。エース右腕の荘司康誠投手(4年、新潟明訓高卒)が、7回⅔を9安打無失点に抑え、2勝目をマークした。

5-0の八回1死一、二塁では、今秋のドラフト候補に挙がる左の強打者、早大・蛭間拓哉外野手(4年、浦和学院高卒)と対戦。鋭く落ちる139キロのスプリットで空振り三振に斬った。だが、その直後に右脚のふくらはぎをつって121球で降板。救援した沖政宗投手(2年、福島・磐城高卒)が1回⅓を無安打無失点で締めた。

荘司は「18番という(立大のエース)番号を背負っているので、チームに頼ってもらえる存在になりたい。最後まで投げ切れなかった悔しさはある」と、さらなる飛躍を目指す。

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