ヤクルト、1安打ゼロ封負けで首位陥落 高津監督「人間がやる以上、いいときもあれば悪いときもある」

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ヤクルト打線は六回、三塁打を放った塩見を生還させられなかった(撮影・今野顕)
ヤクルト打線は六回、三塁打を放った塩見を生還させられなかった(撮影・今野顕)

(セ・リーグ、ヤクルト0-2中日、7回戦、中日5勝2敗、11日、神宮)打てない…。ヤクルトは2試合連続の零封負け。打線がわずか1安打で、首位の座から陥落した。高津臣吾監督(53)は「1点、1点と思いながらと思っていたんだけど、(安打)1本だったね」と苦虫をかみつぶしたような表情だった。

ホームで勝てない。4月6日の中日戦から主催試合では10試合連続で3得点以下。ホームで5勝11敗、本拠地・神宮球場では4勝10敗となった。六回に塩見がチーム初安打となる右中間三塁打でチャンスを作ったが、太田が一ゴロ、山田が二飛で凡退。得点圏に走者が出たのは2度だけで、投手陣を援護できなかった。

積極的に若手を起用している以上、調子の波には目をつぶらなくてはいけない時期もある。この日も25歳の太田、20歳の長岡、21歳の浜田、19歳の内山壮を先発起用。これまで爆発的な活躍もあったが、この4人の中で出塁したのは浜田(二回に四球)だけだった。

指揮官は「人間がやる以上、いいときもあれば悪いときもある。点を取ることも勝つことも、そんな簡単なことではないということ。いい勉強だと思って」と未来のチームを支える若手が糧とすることを期待した。(横山尚杜)

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