トニセンがカレーを初監修、ファンは「絶対美味しい」「説得力しかない」「野菜が“6”種なのがいい」と歓喜

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スタッフと相談しながらアイデアを出す(左から)長野博、坂本昌行、井ノ原快彦(オイシックス・ラ・大地株式会社 提供画像)
スタッフと相談しながらアイデアを出す(左から)長野博、坂本昌行、井ノ原快彦(オイシックス・ラ・大地株式会社 提供画像)

食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地は12日、20th Century(トニセン)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦が初めて監修したドライカレー「20th Century監修!野菜6種が入ったドライカレー」を販売すると発表した。この話題にファンが沸き、同日、ヤフーのリアルタイム検索では「トニセン」が急浮上した。

同社が運営する「Oisix」で19日から販売が始まる。6種類の野菜を使用した大人から子供まで楽しめるドライカレーで、トニセンが2月に同社のCMに出演して反響が大きかったことや、メンバーたちも普段からOisixを利用している縁から今回のオファーが実現した。

3人は具に使用する野菜を選ぶ際に、「大人も子どもも食べられる野菜にしたいな」(井ノ原)、「せっかくだからご家庭であまり買わないような野菜を入れたいな」(坂本)、「ヤングコーンをわざわざ買ってくる機会は少ないから入れたいな」(長野)などと、それぞれが熱心に意見を出し合い、最終的に玉ねぎ、なす、パプリカ、いんげん、ヤングコーン、しめじの6種を選んだ。

ドライカレーに添える卵を温泉卵にするか、ゆで卵にするのかで相当悩んだそうだが、最終的には坂本の「お店っぽい仕上がりにしたい!」という一声で温泉卵に決定。長野と井ノ原は「リーダーがそう言うなら!」と納得して決めたという。

このニュースにファンは「トニセンもカレーも大好き!」「カレー企画嬉しい!」「楽しみでしかないやつ!」「信頼しかない」「きっと毎週頼んでしまう」などと歓喜。3人がグルメなだけに「トニセン監修のカレーとか、美味しいに決まってる、説得力しかないww」「トニセンの皆さんが考案したものが美味しくないわけがないですね!!」「(調理師免許を保有する)長野プロがいるからな」などの期待が寄せられている。

多くのファンからは「この商品開発の様子、動画で見せてほしい~!」「試作の様子とか打ち合わせとか映像ください」「パスタ出ないかな」といった要望も続々。なかには「もう3人で小料理屋か喫茶店開いてください…通いますんで」との声や、3人が元V6のメンバーであることから、「6種類の野菜“6”っていうのがいいな」といった書き込みも散見された。

3人が手掛けたドライカレーはフレッシュサラダとのセットで、価格は2人前で税込み1825円。6月9日まで販売される。

20th Century(トニセン)の3人が監修したミールキット「20th Century監修!野菜6種が入ったドライカレー」
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