NHK、吉高由里子で逆襲か 2024年大河は7年ぶりとなる女性が主人公 戦なしで挑む世界最古の平安絵巻

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吉高由里子
吉高由里子

2024年放送のNHK大河ドラマ「光る君へ」で、主人公の紫式部を演じることになった女優、吉高由里子(33)。大河で女性が主人公を務めるのは、2017年の「おんな城主 直虎」の柴咲コウ(40)以来だが、NHKとしては吉高でリベンジを果たしたいようだ。

平安時代を舞台に、世界最古の女性文学といわれる「源氏物語」を生み出した紫式部の生涯を、きらびやかな貴族の世界や、心を寄せる最高権力者の藤原道長との関係などを織り交ぜて描く。脚本は大石静さん。

大河ドラマとしては平将門を描いた「風と雲と虹と」(1976年)に次いで2番目に古い時代になるという。吉高は「たくさんの人が共感できる鮮やかな色彩の大河ドラマになったらうれしい」と意欲をみせる。

「大河といえば、男性が主人公の印象が強いが、実は2、3年に一度は女性が主人公を務めてきました。しかし今回は7年ぶりとかなり間が開いています」とテレビ誌編集者。こう続ける。

「柴咲さんが主人公を務めた『直虎』の期間平均視聴率は、関東地区で12・8%(ビデオリサーチ調べ)とふるいませんでした。直虎という主人公になじみがなかったことも要因ですが、以降は主人公を男性に据えて、戦争などを描いてきました。今作は戦を描かない。それだけに吉高さんの起用は大河の可能性を広げるためのリベンジといえるでしょう」

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