サンリオキャラクター大賞の中間発表 不動の3強、けろっぴは圏外から躍進 海外順位のギャップに驚きの声も

iza
「2022年サンリオキャラクター大賞」の中間結果(C)’22 SANRIO S/D・G S/F・G SP-M 著作(株)サンリオ
「2022年サンリオキャラクター大賞」の中間結果(C)’22 SANRIO S/D・G S/F・G SP-M 著作(株)サンリオ

サンリオのキャラクターの人気投票企画「2022年サンリオキャラクター大賞」の中間結果が12日に発表され、ネット上では「推し」の順位に対するさまざまな反応が投稿されている。

80キャラクターがエントリーし、中間発表の順位は、1位が「シナモロール」、2位が「ポムポムプリン」、3位は「ポチャッコ」で、それぞれ、昨年と同じ順位をつけ、人気ぶりを示した。

この結果について、ネットユーザーからは「サンリオ大賞上位安定だなぁ…」といった声や、「サンリオ大賞殿堂入り制度作ろうよ」との提案も。

一方、速報発表時にはTOP10の圏外で、昨年15位だった「けろけろけろっぴ」が10位に入る追い上げを見せており、番狂わせの可能性も。けろっぴは公式ツイッターで「やったー!速報からジャンプアップだ!たくさんの応援ありがとう」と喜びの声を上げ、ファンのネットユーザーも「けろっぴ躍進。これはさらに投票を頑張るしかない」と意気込んでいた。

また、特設サイトでは、海外での順位も発表されており、ドイツではXJAPANのYOSHIKIに憧れたハローキティが変身した姿という「ヨシキティ」が1位に。香港では1位が「あひるのペックル」、2位が「みんなのたあ坊」になるなど、日本でトップ10圏外だったキャラクターが上位になっており、「中間発表の海外順位に驚き。地域によって推しキャラが全然違うんだ!」と驚きの声が上がっている。

投票はサイトとサンリオショップで受け付けている。投票期限は23日までで、最終結果発表は6月12日に行われる特別イベント「2022 SANRIO FES」で発表される。


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