桂塩鯛「新規のファンに言いたい。今季の姿がオリックス」6月13日から喜楽館でプロ野球応援ウイーク

サンスポ
6月13日から19日まで神戸新開地喜楽館で開催されるプロ野球応援ウイークの会見に出席した桂春蝶、桂塩鯛、ABC伊藤史隆アナウンサー(右から、撮影大澤謙一郎)
6月13日から19日まで神戸新開地喜楽館で開催されるプロ野球応援ウイークの会見に出席した桂春蝶、桂塩鯛、ABC伊藤史隆アナウンサー(右から、撮影大澤謙一郎)

オリックスファンの落語家、桂塩鯛(67)が10日、6月13日から19日まで神戸新開地喜楽館で開催される「プロ野球応援ウイーク」の会見に出席した。チャンピオンマークが入ったオリックスのユニホームを着て報道陣の前に登場。昨年はリーグ優勝したが、今季は苦しんでいる。

「去年も今頃はこれぐらいで、ここから快進撃が始まった。でもね、去年が特別でした。新規のオリックスファンにあえて言いたい。大間違いですよ、今季の姿がオリックスと思って応援してください」と笑わせた。

子供のころからONのいた巨人ファンだったが、大学時代に知人に「巨人ファンって子供やろ。子供が帽子かぶってる。子供が好きな球団や」と言われて、西本幸雄監督が立て直し期に入っていた近鉄ファンに宗旨変え。だが、オリックスとの合併で球団が消滅。「赤いユニホームで野武士みたいな打者がガンガン打って、いてまえ打線のような雰囲気があった」と大リーグ、レッドソックスのファンになった。現地まで応援に出向き、当時在籍していた松坂大輔の登板試合にも遭遇した。最終的には近鉄ファンの集いに来ていたオリックスの職員に誘われ、バファローズの名前が残るオリックスを応援することにした。

オリックスは今季ロッテ佐々木朗希投手に完全試合をやられるなど、引き立て役に回っているが、超然。「あっぱれでした。あれは佐々木を応援していた。完全試合をやってくれと。見事でした。全然悔しくなかった」と振り返っていた。


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