東証、一進一退の展開 米金融引き締めに警戒

産経ニュース
東京証券取引所=東京都中央区
東京証券取引所=東京都中央区

11日午前の東京株式市場の日経平均株価は、一進一退の展開となった。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締めが加速するとの警戒感が依然として強く、朝方は売りが先行。その後は前日に値下がりし割安感が出た銘柄に買い注文が入り、上昇に転じる場面もあった。

午前10時現在は前日終値比94円62銭安の2万6072円48銭。東証株価指数(TOPIX)は14・80ポイント安の1847・58。

FRBによる金融引き締めや新型コロナウイルス感染拡大による世界経済減速への懸念から、10日の米株式市場のダウ工業株30種平均は続落。東京株式市場も流れを引き継ぎ、商社や自動車株が売られた。一方で、鉄鋼や半導体関連株は買われた。

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