●虎将トーク

阪神は今季10度目の完封負け 投高打低に矢野監督「ずっと一緒やね」

サンスポ
敗戦後、ファンに挨拶をする阪神・矢野監督=甲子園球場(撮影・安部光翁)
敗戦後、ファンに挨拶をする阪神・矢野監督=甲子園球場(撮影・安部光翁)

(セ・リーグ、阪神0ー3広島、7回戦、広島6勝1分、10日、甲子園)阪神は3点を追う九回無死一、二塁のチャンスを作ったが昇格即、「3番・一塁」に入ったジェフリー・マルテ内野手(30)、佐藤輝明内野手(23)、大山悠輔内野手(27)の3人が倒れて、5月4度目、今季早くも10度目の完封負けを喫した。広島戦は1分を挟む6連敗となった矢野耀大監督(53)の一問一答は以下の通り(成績12勝25敗1分、観衆3万1560人)。

ーー投手は先発、リリーフと粘ったが

「うん、ずっと一緒やね」

ーー西勇も六回以外は(マクブルームに先制2ランを浴びる)

「うん、ピッチャーを責めれるような試合じゃないと思う。ユウキはユウキの仕事をやろうとしてね、やってくれた」

六回2死一、二塁で空振り三振に倒れる阪神・マルテ=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

ーー3番にはマルテが戻ったが状態は

「もちろん、もうちょっとね、調整してっていう形にしたかったけど、こっちもきっかけがね、何か作れたらっていうところで。そんなにズレている感じはしなかったんで、徐々に上がってくるんじゃないかなと思っています」

ーー北條も今季初スタメン(6番・三塁で3打数無安打)

「ムードメーカーでもあるし、何かアイツが空気を変えてくれる力を持っている選手なので、そういうところで、いってみました」

ーー代打で陽川にも安打(六回)

「ああいうところで1本出るのは、アイツ自身もまたスタメンのチャンスも増えていくし、本人のいいきっかけになると思うし、左ピッチャーの時にね、ああいう形で、スタメンで出るチャンスを自分で作ってくれたらなと思います」

ーー最後は糸井が準備していた

「うんまあ、いけるんじゃないかなって思っているけど」

ーーマクブルームによく打たれている

「そりゃ、いい打順を打ってるんだから、どこのチームでもね、そこにチャンスが回る可能性が高いわけだから。抑えづらいんだけど。まあまあ、スリーツーになったのが、ちょっとユウキが厳しいとこ行って、見送られて見送られてというところが最後ちょっと浮いちゃったかなあという感じではあったけど」

ーー浜地はピンチを切り抜けた(八回無死満塁で登板)

「いやもうね、経験の中ではどんどん積んできてるし、それが自信に変わってきてると思うんで、そういうところで、どの場面で行っても浜地らしさは今、出せる状態であるし、こっちもある程度、自信持って送り込める投手に育ちつつあるんで、どんどん自信を高めていってくれたらなあと思います」

ーー投打の噛み合わせひとつで

「ひとつってか、ひとつってか、みんなが状態が上がってこないと、線としては、なかなか攻撃はやっぱしにくいんで。そういうところでは早い回にやっぱり得点していって、どうしてもピッチャーも苦しくなるんで。ピッチャー頑張ってるんで、それがずっと続いてるんで何とか、打線を何とかするしかないんで」

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