歌姫伝説 中森明菜の軌跡と奇跡

普段と画面越しで異なる二面性への対応 最高傑作「難破船」で「ベストテン」5週連続1位

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「明菜さんが歌うと作品のスケールも大きかったですからね、ディレクターの立場でいうとオーケストラセットでは、どうしても作品を表現しきれなかった。とにかく大きなセットのセンターでポツンとたたずんで歌うような…そんなイメージでした。朝焼けや夕焼けもいいと思いますが、それこそ船の残骸とか、あるいは深海を感じさせるセットで歌うのが似合っていましたね」

多くのアイドルが活躍する中でも明菜は異彩を放っていたというが、一方で神経を使う一面もあった。

「タイプ的にはアップダウンの激しい子でしたからね。それこそ腫れ物を触るような扱いをするスタッフも多かったと記憶しています。というのもほとんどのアイドルの場合、スタジオにハキハキしながら入ってくるのですが、明菜の場合は明らかに違っていました。私はスタジオに入ってきた時の表情で、その日の機嫌を見るようにしていましたね。デビュー当時から見続けていたので、大抵のことは分かっていましたから、番組で彼女とトラブったことはありませんでしたね」

ワーナーで明菜の宣伝を担当していた田口幸太郎(前日本レコード協会専務理事)は「一言で言えばクール。しかも、普段から自分を冷静に見続けているというタイプなのです」とした上で、次のように振り返る。

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