阪神・大山、失敗は成功の母弾! 7番降格…不振「引きずることはできない」

サンスポ

久々に選手に虎メダルをかける場面がやってきた矢野監督も「中心になっていかないといけない選手なので。周りの期待、俺らの期待も大きくなる。何かをきっかけにやっていくべき選手なので。いいところで一本出てよかった」とうなずいた。大山だけははい上がらせなくてはいけない、はい上がれると思うから、打順を下げても、決してゲームからは下げなかった。

7回、2点本塁打を放つ阪神・大山悠輔 =バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)
7回、2点本塁打を放つ阪神・大山悠輔 =バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)

昨季も、開幕4番から6、7番も経験し激しいアップダウンがあった。それでも打順を下げられるたびに打ち、背中の痛みなども抱えながら歯を食いしばって戦った。今季も開幕は7番で迎えたが、17試合目の4月14日には4番に座った。ここでまた下がったが、苦境でこそ大山らしく全力でやり切る。

「一日が終わったらまた次の日が来ますし、いつまでも引きずることはできないので。そこはもう、自分で反省して、次の試合でというところでやっています」

元々、4番にもこだわりは見せない。誰がどう見たって苦しいし悔しい日々だが、今はここから、一本ずつやり返す。(長友孝輔)

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