GW悪夢の1勝8敗…巨人早くも今季の分岐点 投手陣は〝ザル守備〟に悲鳴、失点は12球団ワーストの160点

zakzak
原監督が入団した1981年以降でもGW1勝は初めてだ=8日、東京ドーム
原監督が入団した1981年以降でもGW1勝は初めてだ=8日、東京ドーム

史上最悪のゴールデンウイーク(GW)となった。巨人は8日のヤクルト戦(東京ドーム)に3―4の逆転負けで4連敗。大型連休が始まった4月29日からの9試合で1勝8敗と大きく負け越し。ヤクルト、広島に抜かれて首位から3位まで転がり落ちた。故障者続出のチーム状況に加えて、弱点となっているのが12球団ワーストタイの27失策を数える守備網の崩壊だ。特にアダム・ウォーカー(30)、グレゴリー・ポランコ(30)両外野手が並ぶ両翼には投手陣から悲鳴が上がっている。 (片岡将)

「原政権最速20勝」

「29試合以内に両リーグ20勝一番乗りは過去8度すべて優勝」

V確率100%と報じられた4月28日から、わずか10日。最大の「11」までため込んだ貯金は「4」まで目減りした。3位に転落したばかりか、背後には中日が1・5ゲーム差で迫る。

東京ドームでヤクルトに3タテを食らったのは、1997年9月以来25年ぶり。今季2度目のスイープ負けを喫した原辰徳監督(63)は「まあ、あの、ちょっと勢いがありましたね。ヤクルトがね。今回、こういう結果になったというところでね」と昨季王者の攻勢を認めるしかなかった。3月29日以来の3位にも「そうですか」と意に介さない指揮官だが、このカードでは3戦連続で先発投手が5回持たずに降板した。

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