あすの「ちむどんどん」5月10日OA第22話あらすじ 賢秀が起こしたトラブルで暢子の上京が危うくなり…

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暢子(黒島結菜/写真中央)(C)NHK
暢子(黒島結菜/写真中央)(C)NHK

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(NHK総合など)の第22話が10日、放送される。

主人公の比嘉暢子を女優の黒島結菜が演じ、その家族として仲間由紀恵、竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が出演。語りをジョン・カビラが務める。なお、タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

物語は沖縄の本土復帰を翌年に控えた1971(昭和46)年まで進み、暢子の母、優子(仲間)は村の共同売店で働き、長男の賢秀(竜星)、長女の良子(川口)、次女の暢子(黒島)、三女の歌子(上白石)の4きょうだいもそれぞれに成長。高校3年生の暢子は、仕事で忙しい優子に代わり、家では炊事を担当していた。

将来、自分がやりたいことが見つからず、悶々とした日々を過ごしていた暢子は、友人の前田早苗(高田夏帆)から頼まれ、山原高校の料理部の助っ人として北部産業まつりの「ヤング大会」に参加。料理の味を来場者の投票で競うこのイベントで、暢子は試行錯誤を重ねた結果、本番に向けてオリジナル料理「やんばるそば」を考案した。

大会当日はハプニングなどに見舞われる苦しい展開になり、最後のヤマ場で、やんばるそばが作れなくなるという状況のなかで起死回生の料理「ナポリタン」作りに挑戦。この作戦が的中し、見事、ライバル校を下して優勝を勝ち取った。暢子は、自分たちが作った料理を食べた来場者が喜ぶことにやりがいを感じ、表彰の場で「うちはレストランで働きたい!東京に行って料理人になりたい!コックさんになりたい!やりたいこと、見つかりました!」と涙を流しながら宣言した。

ドラマは現在、第5週「フーチャンプルーの涙」(第21~25話)が放送中で、第21話(9日放送)では、兄の賢秀が投資話だと思ったものは、実は騙されていただけとわかった。

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