先発の阪神・西純は6回3失点 勝ち負けつかず 「点を取ってくれたあとを粘りきることができず悔しい」

サンスポ
六回、中日・石川昂に本塁打を浴びた阪神・西純=バンテリンドーム(撮影・宮沢宗士郎)
六回、中日・石川昂に本塁打を浴びた阪神・西純=バンテリンドーム(撮影・宮沢宗士郎)

(セ・リーグ、中日-阪神、8回戦、8日、バンテリンドーム)先発した阪神・西純矢投手(20)は、6回6安打3失点で試合をまとめた。「何とか粘りながら投げることができましたが、点を取ってくれたあとを粘りきることができず悔しいです。ただ、大山さんの一発で追いついてくれたのでチームが勝ってくれることを信じてしっかり応援します」。一回先頭の岡林に初球を中前に運ばれたが、2死三塁からビシエドを遊ゴロに仕留めた。五回に中日のD2位・鵜飼(駒沢大)に逆転2ラン、六回には同期の石川昂にソロと一発に泣いた。それでも今季2試合目の先発マウンドで堂々とした投球を披露した。西純は五回の第2打席で右前打を放ち、2試合連続ヒットをマークするなどバットでもチームを鼓舞。七回、大山の一発で同点に追いつくと代打を送られ交代となった。

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