八角理事長「戻りつつある」 夏場所、客席で飲食可能に

産経ニュース
大相撲夏場所の初日を迎え、協会あいさつをする八角理事長(左端)=8日、東京・両国国技館
大相撲夏場所の初日を迎え、協会あいさつをする八角理事長(左端)=8日、東京・両国国技館

観客上限が通常の約87%の9265人に緩和された大相撲夏場所初日の8日、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は報道陣の電話取材に「徐々にではあるけれど、普通に戻りつつある」と実感を込めた。

両国国技館ではちゃんこの販売が本格的に再開。客席での飲食も可能になり、かつての光景に近づきつつある。八角理事長は「お客さんがだんだんリラックスできるようになってきている」と受け止める。ただ場所前に新型コロナウイルス感染が判明した幕内逸ノ城らが休場となり「まだまだ気を引き締めていかないといけない」と語った。

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