潜水艦弾道ミサイルと韓国軍分析 北、日米韓牽制か

産経ニュース
北朝鮮の国防科学院が行った新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験=2021年10月19日(朝鮮中央通信=共同)
北朝鮮の国防科学院が行った新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験=2021年10月19日(朝鮮中央通信=共同)

【ソウル=桜井紀雄】韓国軍合同参謀本部は7日、北朝鮮が日本海に向けて発射した飛翔(ひしょう)体について、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と推定される弾道ミサイル1発との分析を明らかにした。

韓国軍によると、ミサイルは7日午後2時7分ごろ(日本時間同)、北朝鮮の潜水艦基地のある東部、新浦(シンポ)沖から発射された。北朝鮮は4日にも平壌付近から弾道ミサイルを発射したばかりで、北朝鮮によるミサイル発射は今年に入って巡航ミサイルも含めて14回目。

韓国では、北朝鮮問題で米国や日本との連携強化を掲げる尹錫悦(ユン・ソンニョル)氏が10日に新大統領に就任する。バイデン米大統領が20日から日韓を訪問する計画で、北朝鮮にとって日米韓を牽制(けんせい)する狙いがありそうだ。

4日発射のミサイルについて、韓国軍は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を含む中長距離弾道ミサイルだったと分析していたが、北朝鮮は、翌日にも国営メディアなどを通じてミサイル発射の事実を公表しなかった。北朝鮮にとって満足のいく結果が得られなかった可能性もある。

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