上武大が7戦全勝で単独首位 救援で勝利の紫藤大輝「全日本大学選手権で投げたい」/関甲新学生

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上武大・紫藤大輝投手は好救援で勝利投手に(撮影・赤堀宏幸)
上武大・紫藤大輝投手は好救援で勝利投手に(撮影・赤堀宏幸)

関甲新学生野球第4節第1日(上武大7―4山梨学院大、7日、上武大球場)上武大は3-3で迎えた七回2死一、二塁で、8番・島村大樹内野手(3年、大宮東)が右前に弾き返して2点を勝ち越し。七回途中から3番手で救援した最速147キロ右腕・紫藤大輝投手(3年、東海大相模)が九回の反撃も1失点でしのいだ。

上武大は10校による1試合総当たり制で7戦全勝。同じく全勝の白鷗大が敗れて6勝1敗となったため、単独首位に立った。

174センチ、80キロで、サイドスローだった東海大相模高時代より、やや腕が上がり〝ロークオーター〟で投げている紫藤は「同点、抑えでマウンドに立っているけど、何度やっても緊張している。きょうは変化球の中ではフォークがよかった。残りも勝って優勝して、(昨年に続き)全日本大学選手権で投げたい」と息をついた。

プロ注目の藤原龍之介外野手(4年、秋田南)は1番・中堅で出て先制3ランを含む2安打4打点、小山忍捕手(4年、佐久長聖)は4番・DHで3打数無安打だった。

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