巨人・原監督 堀田に〝愛のムチ〟「先発投手の責任は重い」

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ベンチで険しい表情を見せる原監督(撮影・長尾みなみ)
ベンチで険しい表情を見せる原監督(撮影・長尾みなみ)

(セ・リーグ、巨人2―13ヤクルト、7回戦、巨人4勝3敗、6日、東京ドーム)巨人は今季ワーストの13失点&被安打18で2連敗を喫した。原辰徳監督(63)の〝愛のムチ〟は、20歳の堀田に向けられた。

「まだ若い堀田といえども、子供だと思ってマウンドに上げているわけじゃない。プロでローテーションを守るのは厳しい、大変な世界なんだと思わないといけませんね」

中14日で先発した堀田が、プロ最短の2回⅔、6安打5失点。同点の三回無死満塁で村上に被弾するなど開幕前に際立った球威は漂わず。登板3戦連続のKOに「試合をつくれず悔しい。チームに申し訳ない気持ち」と反省した。試合後に2軍降格が決まった。

チームはゴールデンウイークに入って1勝6敗。移動、連戦で野手と救援陣が疲れ気味なだけに「先発投手の責任は重い」と指揮官は繰り返した。2位・ヤクルトとのゲーム差は0・5に縮まり、4月19日から守ってきた首位の座が揺らいでいる。(谷川直之)

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