阪神は鬼門・バンテリンドームで連敗… 打線組み換えも実らず1得点どまり 

サンスポ
敗れて引き揚げる阪神・矢野燿大監督(右から2人目)。左は佐藤輝明 =バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)
敗れて引き揚げる阪神・矢野燿大監督(右から2人目)。左は佐藤輝明 =バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)

(セ・リーグ、中日2―1阪神、7回戦、中日5勝2敗、7日、バンテリンD)阪神は、不振の大山を6番、佐藤輝を4番、中野を3番に起用し、打線を組み替えて臨んだが、かみ合わず。2018年から4年連続で負け越している敵地・バンテリンドームで連敗を喫した。

先制された直後の二回に先頭の佐藤輝がプロ初の三塁打で好機を作り、大山が一時同点となるタイムリーを放った。大山にとっては20打席ぶりの安打、6試合ぶりの打点を記録。しかし、三回以降は打線が沈黙した。

1―2の四回は安打と四球などで1死二、三塁のチャンスが訪れたが、大山は三ゴロ、小野寺は空振り三振。九回もあっけなく三者凡退に終わり、試合終了となった。前日6日には延長戦の末、今季9度目の零封負けを喫していたが、この日も勝負どころで一本が出なかった。先発のウィルカーソンは5回5安打2失点の粘投も今季2敗目を喫した。

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