ヤクルト・原樹理 3勝目に「修正できた」

サンスポ
二回、好プレーの村上を指さす原
二回、好プレーの村上を指さす原

(セ・リーグ、巨人2―13ヤクルト、7回戦、巨人4勝3敗、6日、東京ドーム)粘って、勝利を手繰り寄せた。ヤクルト・原樹理投手(28)が7回7安打2失点と力投し、チームトップの3勝目を挙げた。

「調子はよくなかったが、自分なりに真っすぐを修正できた。(内山)壮真がうまくリードでつないでくれた」

三回までに2失点したが、四回無死二塁のピンチは後続を断って無失点に抑えた。意識したのはリズムとテンポ。高卒2年目捕手の内山壮と話し合い「四回のピンチから、このままいったら駄目だと思ってリズムを変えた。何とか粘ろうと方向転換した」。無四球で攻撃にもリズムを与えた。

六回には一走で捕手からの牽制(けんせい)球が腰付近に当たるアクシデントがあったが、乗り越えた。28歳右腕が投手陣を支えている。(森祥太郎)

  1. 竹内結子さんの急死、精神科医らの見解は 「精神的な行き詰まり」「衝動的な可能性も」

  2. あすの「ちむどんどん」5月17日OA第27話あらすじ 賢秀が多額の借金を残し失踪 困った暢子を救ったのは…

  3. 上島竜兵さん死去 自宅で家族が異常に気づき…

  4. 「おかえりモネ1周年」のハッシュタグで盛り上がる りょーちん、俺たちの菅波など振り返り胸熱に

  5. 「ちむどんどん」賢三の名を聞いた三郎の反応が…意味深描写に「因縁ありそう」「賢秀を賢三が引き取った?」の声