C大阪・奥埜博亮が10人のチームを好カバー「最後の部分ではね返すことができた」

サンスポ
前半、2点目のゴールを決めたC大阪・毎熊(右端)=大阪市・ヨドコウ桜スタジアム(撮影・林俊志)
前半、2点目のゴールを決めたC大阪・毎熊(右端)=大阪市・ヨドコウ桜スタジアム(撮影・林俊志)

明治安田J1第12節第1日(6日、C大阪2-1磐田、ヨドコウ)C大阪のMF奥埜博亮が今季J1で2番目に長い13.465キロを走り切り、10人になったチームを好カバーした。

2-0の後半29分にMF為田が一発退場。2ボランチの一角である奥埜はすぐにベンチの小菊監督のもとへ走った。「どうしていくのかというのを僕が確認しにいきました。一人少なくなって、誰かをそこに落とさないといけない。そういう確認でした」。チームは2トップの一角で投入したFW山田を左サイドに置く4-4-1の布陣を敷き、GK金鎭鉉が負傷交代するアクシデントがありながらも1失点で逃げ切った。一人少なくなったチームの中心としてプレスを制御し、最後までボールを追った奥埜は「ある程度割り切った戦い方をしなければいけない中で、全員がいい声を出して、最後の部分ではね返すことができた。慌てて食いつかないようにみんなで統一して守れましたし、奪ったボールをつなげる場面もありましたけど、よりセーフティーなプレーをチーム全員ができたのかなと思います」と振り返った。

この日はボール保持の場面でも中盤からより高い位置でボールに絡む機会が増え、攻撃の活性化に一役買った。「きょうはやりたいような、いい立ち位置でボールを動かせたと思う」。欠かせない中盤の核として、チームをリーグ戦のホーム初勝利に導いた。

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