阪神は無念のサヨナラ負け 青柳好投も打線が中日・大野雄大の前に1安打

サンスポ
10回、中日・石川昂弥にサヨナラ打を浴びる阪神・青柳晃洋=バンテリンドーム(撮影・宮沢宗士郎)
10回、中日・石川昂弥にサヨナラ打を浴びる阪神・青柳晃洋=バンテリンドーム(撮影・宮沢宗士郎)

(セ・リーグ、中日1x-0阪神=延長十回、6回戦、中日4勝2敗、6日、バンテリンドーム)阪神は無念のサヨナラ負け。先発した青柳晃洋投手(28)の好投もむなしく、打線が沈黙した。

4月を3戦3勝、2完投とチームを救ってきた青柳はこの日も貫禄の投球をみせる。九回まで2安打無失点。スコアボードにゼロを並べた。しかし、打線が援護できない。大野雄に対して九回まで一人の走者を出すこともできず完璧におさえられる。十回2死から佐藤輝が二塁打を放ったが、4番・大山が二飛に倒れ、得点できなかった。

青柳は自己最長の十回のマウンドへ。しかし、1死満塁とされると、最後は石川昂に中前打を浴びた。阪神は今季4度目のサヨナラ負けとなった。

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