DeNA牧秀悟が3戦連発! 止まらぬ2年目の主砲

サンスポ
2ランを放ったDeNA・牧秀悟(撮影・中島信生)
2ランを放ったDeNA・牧秀悟(撮影・中島信生)

(セ・リーグ、広島-DeNA、7回戦、6日、マツダ)鮮やかな放物線を、またスタンドへと届けた。DeNAの4番、牧が一回1死一塁から左翼席へ2ラン。自身にとって2年目で初となる3試合連続本塁打を記録した。

「(大田)泰示さんの先制弾の勢いに乗ることができた。追い込まれていたが、後ろにつなぐ気持ちが最高の結果となりよかった」

広島の先発、大瀬良に対し一回、1死から2番・大田が甘く入った変化球を捉え、左翼席へ先制の3号ソロを運んだ。3番・楠本が右前打を放つと、牧が2ストライクと追い込まれてからの3球目、こちらも甘く入った変化球を逃さず左翼席へアーチを架けた。

この日、主将を務める佐野が背中痛のため出場選手登録を抹消された。チームでは既に、主砲のオースティンが右肘のクリーニング手術を受けリハビリ中、5番を打っていた宮崎も左太もも裏の炎症により2軍調整が続いている。さらに、主に3番を任されていた佐野まで離脱となった。

自慢の強力打線がピンチに陥る中で、2年目で4番に座る牧が存在感を放った。4月に今年2度目の新型コロナウイルス陽性判定を受け一時離脱したが、復帰後も変わらぬ打棒を発揮。離脱者が相次いでも、牧が打線を引っ張っていく。(浜浦日向)

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