「ちむどんどん」池間夏海の美貌に視聴者釘付け「美少女すぎる…」「女王様気質がたまらん」

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池間夏海
池間夏海

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第19話が5日、放送され、南山原(やんばる)高校の料理部部長、屋良ひとみ役を演じる若手女優、池間夏海の美貌が視聴者の間で話題になった。

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描く同作。主人公の比嘉暢子を女優の黒島結菜が演じ、その家族として仲間由紀恵、竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が出演。語りをジョン・カビラが務める。なお、タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

ドラマは第4週「青春ナポリタン」(16~20話)が放送中。この日は、料理の味を来場者の投票で競う北部産業まつりの「ヤング大会」が始まり、暢子が助っ人として加入した山原高校と優勝候補の南山原高校が、ライバル心をむき出しにして競い合う様子などが描かれた。

池間演じるひとみは、産業まつりのスポンサー、屋良物産の社長(高橋ひろし)の娘。第18話(4日放送)の初登場の場面では、部員らを引き連れて暢子たちのもとを訪れ、「まっ、せいぜい頑張って」と嫌味なあいさつで挑発した。産業まつりに高校生が参加できるようになったのは、屋良物産が予算を出しているから。暢子の同級生で料理部部長の前田早苗(高田夏帆)は暢子に「南高の料理がレベル高いのは、屋良物産が上等な材料を寄付してくれるからって」と教えた。

この日の放送で大会がスタート。ひとみは部員らに「絶対1等賞、いいね」と気合を入れ、暢子たちに視線をやった。その後、自分たちが作った蒸しケーキを試食しに来た暢子がその味に感心すると、ひとみは「変わってるね…」と驚きの表情。「よかったら、うちらのそばも食べに来て。ごちそうさま!」と笑顔で誘う暢子を無言で見送った。そして、繁盛する暢子たちの店を見つめながら悔しそうに唇を噛んだ。

その後、暢子たちは運営側の“配慮”で客どおりが少ない場所へと追いやられることに…。納得がいかずに抗議する山原高校の部員たちに、ひとみは「さっさと、どいてくれない?」と立ち退きを迫った。早苗が「役員に手を回した」と不正を指摘。ひとみは「失礼なこと言わないで。何を証拠に」と睨みつけた。その経緯について、早苗の父で村の役員の善一(山路和弘)が、役員が屋良物産に気を使って南高が有利になるよう計らったと説明。暢子は南高も味で評価されたいと思っているはず、などと同情した。

ひとみは暢子たちのそばを試食。そこで、出汁が入った鍋がひっくりかえるアクシデントが発生した。ひとみは「あっちで食べよう。取り込み中みたいだから」と言いながら冷たい表情を浮かべ、その場をあとにした。

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