市立船橋が28年ぶり制覇 谷藤汰樹が全3打点 森本哲星が好ロング救援/春季千葉大会

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好救援の市立船橋・森本哲星投手は優勝の瞬間、歓喜のジャンプ(撮影・山口泰弘)
好救援の市立船橋・森本哲星投手は優勝の瞬間、歓喜のジャンプ(撮影・山口泰弘)

春季高校野球千葉大会(市立船橋3―0銚子商、決勝、4日、千葉県総合スポーツセンター)市船橋が銚子商を3-0で下し、28年ぶり2度目の優勝を決めた。両校は21日開幕の春季関東大会(栃木)に出場する。

「今までやってきたことを出そうと思った。うれしかった。最高でした!」。市立船橋は7番の谷藤汰樹内野手(3年)が六回2死一、二塁から右中間を破る先制の2点三塁打を放った。八回1死満塁では中犠飛で追加点。一人で全打点をたたき出した。

投げては、三回1死二塁から救援した左腕の森本哲星投手(3年)が後続を断ち、九回まで1安打に抑えた。中堅の哲太外野手(3年)は双子の兄。鳥取出身で全国区の強豪校を探し、兄弟そろって市船橋に入学し、練習に励んできた。

背番号20の最速143キロ左腕は前夜、プロ注目捕手の片野と対策を練り「右打者のインコースに投げきれた」と強気の投球で黒潮打線を沈黙させた。哲星もプロ入りが目標。関東大会で好投し、存在をアピールする。(山口泰弘)

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