女優の山谷花純が念願の大河デビュー 「鎌倉殿の13人」で頼家の側室役 「14年間追いかけてきた夢」と感激

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念願の大河初出演を決めた山谷。頼家との長男を優しく抱きかかえる劇中ショットを披露した
念願の大河初出演を決めた山谷。頼家との長男を優しく抱きかかえる劇中ショットを披露した

女優、山谷花純(やまや・かすみ、25)が放送中のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜後8・0)で大河デビューすることが3日、分かった。

初代将軍源頼朝(大泉洋、49)の側近・比企能員(佐藤二朗、52)の長女、せつ(若狭局)役。金子大地(25)演じる2代将軍頼家の側室という役どころで、長男・一幡を産むが、頼家の危篤を機に北条氏との権力闘争に巻き込まれていく。

ドラマは源平の争いがクライマックスを迎えているが、山谷の出演は6月放送の25話から。念願の初大河に「仕事を始めた小学校6年生の頃から、14年間追いかけてきた夢でした」と感慨深げ。「あまりのうれしさに涙が出ました。また一つ親孝行ができました」と喜びをあふれさせた。

2018年公開の映画「劇場版コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―」では、末期の胃がん患者役を丸刈り姿で熱演するなど、役作りに余念がない山谷。今作でも時代劇を見てせりふの話し方を学び、所作の知識を身につけるため、撮影前には日本舞踊の稽古にも通ったという気合の入れようだ。

頼家役の金子とは同学年で共演経験が多く、同じく大河初挑戦だけに「一緒に階段を上っている感じがしてすごくうれしいです」。若手同士で力を合わせ、新展開を迎える作品を盛り上げる。

■山谷花純(やまや・かすみ) 1996(平成8)年12月26日生まれ、25歳。仙台市出身。2007年にエイベックス主催のオーディションに合格し、翌08年にドラマ「CHANGE」で女優デビュー。15年のテレビ朝日系「手裏剣戦隊ニンニンジャー」のモモニンジャー役で注目を集め、19年には主演映画「フェイクプラスティックプラネット」でマドリード国際映画祭の最優秀外国語映画主演女優賞を獲得。162センチ。

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