阪神・糸井がヤクルト戦を欠場 矢野監督「コンディションがちょっと整っていない」

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ベンチ入りはしていた。敗戦後、グラウンドでファンに一礼する中にもいたため、大きな故障ではないと思われる。井上ヘッドコーチは「大ベテランにも関わらず、連敗中でも連勝中でも引っ張ってきてくれて、疲労もあるだろうし、無理してでも(出場させる)という時期でもない」と説明。具体的な部位などは明かさなかったが、体調に問題があって、直近5試合で打率・571、5打点と絶好調だった超人を外さなければならなかったことは、確かだ。

4月30日の巨人戦(東京ドーム)まで糸井が務めていた5番には糸原が昇格し、高山が「6番・左翼」、島田が「7番・右翼」でスタメン出場した。それぞれ1安打を記録したが、打線はつながらず。佐藤輝と並び17打点を稼ぐ背番号「7」を欠いた打線は迫力を欠き、3月25日の開幕戦で3回4得点と攻略した小川の前に散発6安打完封負け。連勝は「6」で止まり、借金は「11」に逆戻りした。

糸井は過去に膝や足首などに故障歴がある。まだ5月に入ったばかりで、40歳という年齢も考えれば、首脳陣も慎重に起用せざるを得ない。井上ヘッドは「嘉男の体とケア部門のトレーナーと相談しながらね。よくなったら、すぐにスタメンに名を連ねる形にはなってほしいし、そうなるように本人もスタッフもしていかないと」と話した。打線にいれば、佐藤輝や大山へのマークが軽くなるという意味で欠かせない存在。一日も早い復帰を祈るばかりだ。(三木建次)

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