西武・山川穂高がキング独走 なんと今季21安打目でリーグ最速10号に到達

サンスポ
3回、西武・山川穂高が逆転の2ランを放つ=ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)
3回、西武・山川穂高が逆転の2ランを放つ=ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)

(パ・リーグ、西武4―2ロッテ、6回戦、3勝3敗、3日、ベルーナD)『不敗神話』は継続だ。西武・山川穂高内野手(30)が1点を追う三回、リーグ最速での10号到達となる逆転2ラン。今季本塁打を放った試合は8戦全勝で、チームを勝率5割復帰に導いた。

「(内角の直球に)反応できたのはよかった。先制された後だったので打ててよかった」

0―1の三回1死一塁。フルカウントから小島の厳しい内角直球にバットを合わせ、左翼ポール際へ。2万1592人のファンで埋め尽くされたスタンドに向かって豪快に「どすこ~い!」ポーズを披露した。

右太もも裏を痛め4月1日から18日まで出場選手登録を外れたが、本塁打数でリーグトップを独走する。最近6戦5発で、今季21安打中10本が本塁打だ。規定打席未到達ながら打率・356、22打点と絶好調だ。

連勝で勝率を5割に戻し、辻監督は「やっぱりホームランの力というのは大きい」と目を細めた。「もっと攻めていきたい」と山川。3年ぶりの本塁打王へ向け、主砲が闘志を燃やす。(石井孝尚)

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