ウルトラマン・斎藤工を共演者が絶賛! 長澤まさみ「本当にウルトラマンのような存在」

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記念写真におさまる(左から)長澤まさみ、斎藤工、西島秀俊=東京都渋谷区(撮影・蔵賢斗)
記念写真におさまる(左から)長澤まさみ、斎藤工、西島秀俊=東京都渋谷区(撮影・蔵賢斗)

俳優、斎藤工(40)が2日、東京都内で行われた主演映画「シン・ウルトラマン」(樋口真嗣監督、13日公開)の完成報告会に、共演の長澤まさみ(34)、西島秀俊(51)らと登壇した。

2016年の映画「シン・ゴジラ」でタッグを組んだ企画・脚本の庵野秀明氏(61)と樋口真嗣監督(56)が特撮テレビドラマのヒーローを描く話題作。

〝ウルトラマンになる男・神永新二〟を演じた斎藤は、最初に脚本を読んだ印象について「あまりの活字の量に、僕ごときが理解できるものじゃないと…一度閉じた」と告白。「自分の脳みそを使うのではなく、製作陣の皆さまに委ねようと切り替えた」と複雑で壮大な世界観を理解する難しさを吐露した。

そんな斎藤について、長澤は「大人っぽくて色っぽくて…本当にウルトラマンのような存在」と絶賛。西島も「今こうしている姿と、現場にいるときと変わらない。独自の視点を持っていて、ウルトラマンそのもの」と〝ウルトラマンになった男〟に感服していた。

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