新茶シーズン到来 宇治で「八十八夜」の茶摘み・京都

産経ニュース
茶摘みを披露する「宇治茶レディ」ら=2日午前、京都府宇治市(渡辺恭晃撮影)
茶摘みを披露する「宇治茶レディ」ら=2日午前、京都府宇治市(渡辺恭晃撮影)

八十八夜の2日、高級茶「宇治茶」の産地として知られる京都府宇治市で、新茶シーズンの幕開けを告げる「宇治新茶 八十八夜茶摘みの集い」があり、あかねだすきを着け、手ぬぐいを姉さんかぶりした女性らが新芽を摘み取った。

立春から数えて88日目にあたるこの日は、初の茶摘みの目安とされる。府によると、今年の萌芽(ほうが)宣言は平年より2日遅い4月6日。ただ4月は気温の高い日が続き、発育や品質は良く、収穫量も多い見込み。

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