迫力満点「すだれ放流」宮城県大崎市の鳴子ダム、3年ぶり実施

産経ニュース
約80メートルの高さから流れ落ちる鳴子ダムの「すだれ放流」=2日、宮城県大崎市(石崎慶一撮影)
約80メートルの高さから流れ落ちる鳴子ダムの「すだれ放流」=2日、宮城県大崎市(石崎慶一撮影)

国土交通省東北地方整備局が管理する宮城県大崎市鳴子温泉の鳴子ダムで2日、「すだれ放流」とも呼ばれる水の越流が始まった。新型コロナウイルスの影響で昨年まで2年連続で中止され、実施は3年ぶり。

雪解け水で上昇した水位調節と施設の安全確認のため、ダム完成翌年の昭和33年からほぼ毎年、大型連休中に行ってきた。訪れた観光客らは高さ約80メートルから、すだれのように流れ落ちる迫力満点の光景に見入ったり、写真撮影をしたりしていた。

5日までの放流中は、点検用の照明を活用したライトアップが午後7~9時に行われ、放流された水がさまざまな色に染まる。

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