大谷翔平は2試合連続アーチはならず 4打数無安打1三振でエンゼルスは連勝6でストップ

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ホワイトソックス戦の四回、空振り三振に倒れるエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)
ホワイトソックス戦の四回、空振り三振に倒れるエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)

【シカゴ(米イリノイ州)4月30日(日本時間1日)=竹濱江利子通信員】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(27)はホワイトソックス戦に「4番・DH」で出場し、4打数無安打1三振。チームは0―4で敗れ、連勝が6で止まった。

前日に4号本塁打をマーク。この日の第1打席も中堅方向に飛球を打ったが、強い逆風で打球は伸びなかった。4月25日(同26日)以来の無安打。チームは今季初の零封負けを喫した。4月は4本塁打、11打点で打率・236。MVPを獲得した昨年4月は8本塁打、19打点、打率・283と比較するとスロー発進となった。

それでもマドン監督は最近2戦連続での4番起用に自信。「今はトラウトの後ろに入るのがベストスポット。本人とも話したし、良いと言っている」と説明した。投手・大谷は前回登板から中5日で5月3日(同4日)のレッドソックス戦で今季5度目の先発になるが、4月29日(同30日)に先発予定だったシンダーガードの登板が回避されたため、ずれ込む可能性がある。