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篠崎紀夫(15)借り返す最終日へ 「優勝狙わないと意味ない」ライバルの言葉が刺激に

zakzak
篠崎にとって2021年はシニア3年目のシーズンだった
篠崎にとって2021年はシニア3年目のシーズンだった

シニアのデビュー年だった19年は、4試合しか出場できなかったものの賞金ランキング59位となった篠崎紀夫。翌20年は「マルハンカップ 太平洋シニア」でプレーオフの末にシニア初優勝を飾り、最終戦までシニア賞金王を争って同2位となった。目の前にあったシニア賞金王のビッグタイトルを逃したが、悔しさよりもうれしさと安堵(あんど)感を覚えたのだった。

「シニア入りして再びトーナメントプロに戻れたのですから、このツアー転戦生活を1日でも長く送りたい。その思いだけで1年間プレーしてきました。1勝を挙げられただけでも幸せです。レギュラーツアーで1勝(2007年ANAオープン)できたのも不思議な、思いがけない出来事だったわけですし、『シニア賞金王を逃して残念だったね』と声をかけて頂けるだけでうれしいことです。また、チャンスがあれば頑張るだけです」

篠崎は21年のシニアツアー開幕戦「金秀シニア」を前にそう話していた。コロナ禍によるツアー日程変更によって、20年の最終戦から4カ月ほどで再び開催されたトーナメントで、7位タイで開幕戦を終えた。

2戦目の「ノジマチャンピオンカップ箱根シニア」は、初日に前年のシニア賞金王を奪取した寺西明が7アンダーで単独首位に立った。1打差の2位に伊澤利光、さらに1打差の3位には兼本貴司、日下部光隆、シニアルーキーの宮瀬博文が名を連ねた。

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