中日・石川昂弥がプロ初猛打賞 新3番に武者震い「一層気合入った」

サンスポ
3回、ビシエドの先制2点打で生還する中日の二走・石川昂(右)。手前は広島先発の玉村=バンテリンドーム
3回、ビシエドの先制2点打で生還する中日の二走・石川昂(右)。手前は広島先発の玉村=バンテリンドーム

(セ・リーグ、中日4―0広島、8回戦、中日6勝2敗、1日、バンテリンD)中日・石川昂弥内野手が2試合連続で「3番・三塁」で出場し、プロ初の猛打賞と結果を残した。

左腕・玉村に対し、まずは一回1死一塁でやや高めに浮いた外角の139キロ直球を右前に運んだ。三回も1死一塁で打席に入り、捉えた初球は再び外角高めの139キロ直球。今度は右翼手の頭上を越え、チャンスを二、三塁に拡大した。続くビシエドの左前打で二塁から生還。2点の先制劇にしっかりと絡んだ。

これで終わらなかった。五回の第3打席では遠藤のスライダーを捉え、ライナーで中前へ。頭上を襲われた右腕が思わずマウンド上で倒れ込むほどの鋭い打球が「二塁打よりも3打席目の方がよかった」と最も手応えを感じる一打だった。今季は4試合連続を含め、6度の1試合2安打を記録していたが、ようやく3安打の固め打ちだ。

今カードの第2戦からクリーンアップ入りを果たし「3番なんてどれだけ大事か。プロではないですけど高校の時も打っていたので、より一層、気合が入りました」と武者震いする。石川昂が思い描く3番像はアーチを架けるなど長打力を発揮するだけでなく、ときには走者を進めるなど「いろんなこともしないといけないのが3番の役目」。大島がけがで離脱する間は鵜飼、岡林、石川昂の1~3番が続く予定のなか、中軸の一角として「4番にはビシエドがいますし、そのあとも打ってくれる先輩方がいる。まずはそこにどういう形でつなぐか。状況判断もしっかりとやることが大切だと思います」と鼻息を荒くした。

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