阪神・佐藤輝が先制7号2ラン 菅野から早くも今季2発目「成長ということでいいでしょう」

サンスポ
佐藤輝は三回、先制2ランを放つ。打った瞬間に確信して打球のゆくえを見つめた(撮影・水島啓輔)
佐藤輝は三回、先制2ランを放つ。打った瞬間に確信して打球のゆくえを見つめた(撮影・水島啓輔)

最高のゴールデンウイーク(GW)になりそうな予感! 阪神は首位巨人に3―2で競り勝ち、今季初にして最長の4連勝。佐藤輝明内野手(23)が三回、特大の先制7号2ランを放ち、流れを引き寄せた。巨人のエース・菅野から今季2本目で、2年目の成長を証明。開幕から続いていた東京ドームでの連敗も「3」で止め、勝ちまくるキラキラのGWになりそうや~ん!!

待ちに待った大型連休は、でっかいアーチで幕を開けた。3万9292人の観衆が目を見開いて思った。ちょっと飛ばしすぎ! 打球の行方は東京ドーム右翼席のさらに上。佐藤輝はスタンドインを確信して、ゆっくりと走り出した。

「打った瞬間、いったなと思いました。ランナーをかえそうと、自分のいいスイングができたと思います」

驚きの一発は三回2死一塁。菅野の投じた143キロ直球をフルスイングした。高々と舞い上がった打球は右翼席上段のバルコニー席、「能美防災」の看板下で弾んだ。直前にフイにした二回無死満塁の好機を取り戻すような豪快アーチで流れを引き寄せた。

先制の7号2ランは推定飛距離130メートルの特大弾。15日の巨人戦(甲子園)に続いて、菅野からは〝2試合連発〟だ。2年前の入団会見で対戦を熱望した宿敵のエースに対し、昨季は2度の対戦で3打数無安打。それが今季はすでに勝敗に直結する2本塁打を放った。対巨人戦の東京ドーム初アーチもマークし「成長ということでいいでしょう!」と胸を張った。

最長10連休のゴールデンウイーク初日ということもあり、球場は4万人近くのファンで埋めつくされた。大型連休初日を彩った佐藤輝のビッグアーチ。驚弾に本拠地・甲子園で流れる、あの曲の歌詞が東京ドームにこだまする。虎党も、G党もスタンドで思わず「飛ばしすぎ…」と声を漏らした。

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