東大は早大と引き分け 阿久津が九回にリーグ戦1号の同点弾 2年時にアメフトから転向/東京六大学

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東大・阿久津怜生外野手は、スイングが鋭くなり、この日2安打(撮影・赤堀宏幸)
東大・阿久津怜生外野手は、スイングが鋭くなり、この日2安打(撮影・赤堀宏幸)

東京六大学野球春季リーグ戦第4週第1日(早大2-2東大、1回戦、30日、神宮)東大は1点を追う九回1死、6番・阿久津怜生外野手(4年、宇都宮)が右越えにリーグ戦1号の同点本塁打を放ち、2-2とし、プロ併用日の連盟規定により、九回引き分けとなった。

155球で2失点完投のエース右腕・井沢駿介投手(4年、札幌南)を援護した。

アメリカンフットボールから2年時に野球部に転向してきた阿久津は「(1点差を追う展開で)何とか一塁に出ることを考えていて、たぶん真っすぐだと思う。野球に転向した時には本塁打は想像できなかった。でも勝ち切れなかったので…」と笑顔を見せながらも、次への課題を口にした。

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