「ヤンクミが目を覚まそうとした瞬間にちむどんどん」仲間由紀恵演じる優子の「自慢の娘」に視聴者「ごくせん」連想

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左から比嘉優子(仲間由紀恵)と暢子(黒島結菜)。「ちむどんどん」第15話から。(C)NHK
左から比嘉優子(仲間由紀恵)と暢子(黒島結菜)。「ちむどんどん」第15話から。(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第15話が23日、放送され、女優の仲間由紀恵が演じるヒロインの母、比嘉優子のセリフに多くの視聴者が反応。放送直後のツイッタートレンド上位に「自慢の娘」がランクインし、仲間が主演を務めた連続ドラマ「ごくせん」(日本テレビ系)を思い出す視聴者が続出した。

主人公の暢子を女優の黒島結菜が演じ、その家族として仲間、竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が出演。語りをジョン・カビラが務める。なお、タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

この日は第3週「悩めるサーターアンダギー」(11~15話)の最終話。沖縄の本土復帰を翌年に控えた1971(昭和46)年、高校卒業を控えた暢子と優子が名護市にある眞境名商事へ謝罪に訪れる場面などが描かれた。

眞境名商事は暢子が就職内定をもらった会社。しかし、兄の賢秀(竜星)がけんかを起こし、その中にいた同社の御曹司を殴ってしまったことで、会社側が激怒。内定取り消しをちらつかせ、謝りに来た暢子に賢秀本人の謝罪を求めた。さらに就職後の仕事内容を知り、暢子は本当にこの会社で自分が働きたいのかという疑問を抱くようになる。

後日、暢子がハンバーガーショップを訪れると、そこで御曹司と出くわしてしまった。ボロボロの服や、就職の目的が玉の輿に乗ることだとからかわれたうえ、母までバカにされて怒った暢子は、御曹司を殴ろうとつかみかかるが、居合わせた幼なじみの砂川智(前田公輝)たちに止められた。この騒ぎはすぐ社長の耳に入り、今度は優子と一緒に再び謝りに行った。

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