巨人の育成D6位・菊地大稀がプロ初登板 支配下登録当日で背番号「019」のまま 154キロに球場どよめき

サンスポ
4回先頭の阪神・糸原健斗を中飛に打ち取る巨人・菊地大稀=東京ドーム(撮影・宮沢宗士郎)
4回先頭の阪神・糸原健斗を中飛に打ち取る巨人・菊地大稀=東京ドーム(撮影・宮沢宗士郎)

(セ・リーグ、巨人―阪神、7回戦、29日、東京D)巨人の育成ドラフト6位・菊地大稀投手(22)=桐蔭横浜大=が、支配下登録された当日にプロ初登板を果たした。

四回、3回2失点の先発・菅野に代わってマウンドへ。背番号は96となったが、ユニホームが未完成のため、育成時代の「019」を背負って登板した。1死で小幡を迎えた打席では、自身最速タイの154キロをマークし、球場がどよめいた。この回は1安打無失点で抑えた。

ドラフト指名時には新潟・佐渡島出身初のプロ野球選手として話題を呼んだ。186センチの大型右腕。ここまでイースタン・リーグ12試合に登板し、2セーブ、防御率3・00、15イニングで26奪三振、最速154キロを計測するなど好アピールを続けていた。

原監督は「力で1軍に上がってきたわけですから、自信を持って投げてくれれば」と期待を寄せていた。

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