オリックス・紅林弘太郎、待望の今季1号は貴重な同点2ラン「いいところで出てくれてよかった」

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8回、2点本塁打を放ち生還するオリックス・紅林弘太郎=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
8回、2点本塁打を放ち生還するオリックス・紅林弘太郎=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)

(パ・リーグ、日本ハム―オリックス、4回戦、24日、東京ドーム)オリックス・紅林弘太郎内野手(20)が待望の今季1号を放った。

「打ったのはシュートだと思います。少しバットの先でしたけど、いい形で打球が上がってくれました! まずはなんとか同点に、と思っていましたし、ここまでなかなか打てていなかったので、今シーズンの(本塁打)1本目がいいところで出てくれてよかったです!」

0─2の八回1死一塁。日本ハム先発・加藤が投じた初球、132キロのシュートを振りぬき、左翼席まで運んだ。今季初アーチは貴重な同点2ラン。昨季は高卒2年目で球団史上初となる2桁本塁打を放った若手に、ようやく1本が飛び出した。

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