露選手除外の決断説明 ウィンブルドン主催者

産経ニュース

テニスのウィンブルドン選手権を主催するオールイングランド・クラブは26日、ロンドン郊外で記者会見し、ウクライナに侵攻したロシアと協力したベラルーシの選手を除外する決定についてヒューイット・チェアマンが「この状況下で最も責任ある決断をした」と語った。

同チェアマンは英政府の指針に従って総合的に判断したと説明。書面で戦争反対の意思表明をした選手の出場を認める案は選手や家族の安全を確保できず、活躍した場合にロシアのプロパガンダに利用される可能性があることから採用しなかった。

選手のワクチン接種を参加条件としないことも明らかにし、未接種のため1月の全豪オープン欠場を余儀なくされたノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、男子シングルス4連覇を懸けて出場できることになった。(共同)

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