愛犬と楽しむ春のおさんぽ花言葉

こんにちは。内田友賀です。

春はイロトリドリの季節。あちらこちらで美しい花たちが咲き誇り、目を楽しませてくれます。

お日様も心地よくて、ぽん太とのお散歩時間が一番長くなるシーズンです。


今日は「こころ休め」をテーマに、花言葉から人と犬との関係を見つめてみたいと思います♡


#ツツジ 「愛の喜び」

色によって花言葉が違うツツジですが、このピンクの花言葉は「愛の喜び」。


日本人は国民性も手伝ってか、大人になるほど喜びや愛情表現を控えて生活をしています。

けれど、愛犬と向き合うとき、いつもの自分の1.2倍くらいで表現をしていると思いませんか?


たまに、2倍も3倍も感情が豊かになっている人も見かけます。

それって、とても大切なこと。


「コレをしてくれて私は嬉しい!」

「こんなコトして私は怒ってるよ!」

「キミがいて私は幸せ♡」


と、豊かな表現で伝えることは、コミュニケーションやトレーニングの上でとっても役立ちます。


愛犬のスキルアップだけではない。

人間も伝える努力をしていきましょう!

あなたは愛犬に、どうやって「愛の喜び」を伝えますか?

ぜひ、あなたのやり方で伝えてみてください♡


#ポピー 「思いやり」

犬には、飼い主に同調するチカラが備わっているという研究結果があります。

飼い主がストレスを感じれば愛犬もストレスを感じ、リラックス状態では同じようにリラックスした、というものです。


一方、人間は「思いやりの気持ち」を成長過程で学んでいきます。

想像力を働かせ、相手の気持ちに心を寄せることは、赤ちゃんの頃にはできません。


同じ「思いやり」という行動も、もしかしたら犬たちは「同調力」から、人は「想像力」から生まれているのかもしれませんね。


人の心を理解し、寄り添ってくれる愛犬たち。

私たちができるのは、想像力をもち、愛犬の気持ちに寄り添って暮らすこと。カタチは違ってもいい。

そこを理解し合えるのも、きっと「思いやり」。


#菜の花 「快活」「明るさ」

犬って、家族の穏やかで和やかな雰囲気が好きですよね。

たまに「自分のアクションで家族が和やかになる」ということをわかっているのではないかと思うときがあります。


ちょっとオトボケしてみたり、

思いっきりはしゃいでみたり、

突然ウトウトしてみたり、


家族が注目して笑うのを、まるで誘っているよう。


ぽん太は、我が家では快活なオトボケ担当。

キミにぴったりの花言葉!


#ヒメツルニチニチソウ (姫蔓日々草) 「優しい想い出」

東京都が配布している冊子に「犬を飼うってステキです —か?」

という素敵なお話があります。


犬を飼いたいと言い出す子供に、犬を飼うというのは子どもを育てるのと同じくらい大変なこと、と伝えるお話です。


思い通りにいかないことも、我慢しないといけないこともたくさんあるんだよ。

そんなに苦労して、最後に残るのは「優しい想い出」。


たった、それだけ。


そんな“たった、それだけ”を、かけがえのないものと思える人にとって、犬を飼うって、ステキなことなんです。


というメッセージで終わるこの物語。


愛犬との時間からもらった、零れ落ちそうなほどたくさんの「優しい想い出」。

それは、おばあちゃんになっても、思い出すたびに一緒に過ごした頃にタイムスリップできる、魔法のような甘くて儚い宝物です。


▼「犬を飼うってステキです —か?」公式YouTube

Youtubeへのリンクはコチラ


#ノースポール 「高潔」

気高く、けがれなく、立派なこと。

それはまさに、キミのこと。


高潔な人と聞くと、なぜか「正の鎧」を着た近づき難い人に感じる。

それはきっと、正論や正義を武器に攻撃されると、身構えてしまうからかな。


けれど犬の場合、とっても繊細で踏みにじってはいけない美しい心に感じる。

人が絶対に壊してはいけない聖域。


でも、そんなことを微塵も押し付けずに、チャーミングで控えめに過ごすキミたちは、やっぱり偉大だね。


#キバナヒナギク 「誠実なあなたでいて」

Billy Joel の「Honesty」を 思い出させる花言葉「誠実なあなたでいて」。

~「誠実」ってなんて寂しい言葉なんだろう。だって、誰もが不誠実なのだから。~


時に人は「犬はここまで理解してないはず」と思い込んで、不誠実な駆け引きをすることがあります。


例えば、

「すぐに帰ってくるからね~」と噓をついて、長時間出かけてしまったり、

「ちょっと今は無理! 後で遊んであげるから」と言って、そのままにしてしまったり。


けれど、犬は時間の感覚や、話の内容を覚えておく記憶力を持っているといわれています。


だから、我が家では、

「3時間で帰ってくるから。その間、家を守っててね。頼んだよ!」と伝えたり、おでかけや遊ぶ約束をした時には必ず守るようにしていますし、どうしても守れないときは、理由を伝えて謝っています。


言葉をどこまで理解しているかは、わかりません。


ただ、確実に「この人は誠実に自分に向き合ってくれている」という感覚は伝わっていると思います。

そうすることで、彼自身も凛とした自信をつけていると感じます。


この姿勢を習慣づけることって、日常生活の人間同士の小さな約束や伝え方、人との向き合い方にも良い影響があると思うのです。


愛犬が、私たち飼い主に求めていること。

「誠実なあなたでいて」。


さて。 明日もキミと、どこ行こう?


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