虎のソナタ

虎に降り注げ!白星流星群 虎番の切なる願い叶いますように…

サンスポ
降板したウィルカーソン㊧はベンチで手をたたいて仲間を鼓舞した=神宮球場(撮影・松永渉平)
降板したウィルカーソン㊧はベンチで手をたたいて仲間を鼓舞した=神宮球場(撮影・松永渉平)

23日未明。久々に阪神の勝利の美酒に酔い、大阪・難波の編集局から家路につくと、ベランダから夜空を眺めた。星が見たかったからだ。

別に、天体マニアでも星座マニアでもロマンチストでもない。「こと座流星群」の活動が22日夜から23日明け方にかけてピークを迎えるということだったので、流れ星が見られるか期待しただけ。でも、空は薄曇り。周りの街頭の光も邪魔して、さっさとあきらめた。流れ星、みなさんは見られましたか?

流星群で思い出すのが、2001年の「しし座流星群」だ。11月に出現し、絶え間なく飛び交う流星雨となった。1時間に1000個以上の流れ星が観測され、日本では百数十年ぶりの出来事だった。繰り返すがロマンチストではないけど、当時付き合っていた彼女と長野・八ケ岳の麓まで見に行った。確かにすごかった。ひっきりなしに流れ星が飛び続け、願い事がいくつあっても足りないくらいだった。何を願ったのかも忘れたけど…。

2001年の阪神といえば、野村克也監督の3年目だ。前年終了後、新庄剛志が米大リーグ・メッツに移籍し、大豊泰昭が中日に復帰。トニー・タラスコも退団した。次々と主砲がいなくなり、苦戦必至で迎えたシーズン。桧山進次郎が打率・300を残し、ルーキーの赤星憲広が盗塁王&新人王に輝いたが、最下位に沈んだ。

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